・資産と相続に関する相談受付および各種支援・相続及び事業承継に関するコンサルティング・資産運用に関するコンサルティング等

Tel:042-439-6523受付:9:00~17:00 休業日:土日祝

相続ワンポイント

■名義預金

被相続人とは別人名義の預金でも、その中身は被相続人のものであろうとみられる預金を「名義預金」といいます。
例えば、相続対策として息子には内緒で昔開設していた息子名義の口座へ毎年100万円を積立て、時が来たら息子に渡そうと考えていた場合、税務署ではその預金の真の所有者は親とみなし指摘されてしまう可能性があるという事です。
親としては贈与税のかからない範囲で毎年積み立てを行っていても、そもそも生前贈与というのは「あげる人」と「もらう人」の双方の意思がそろって初めて成立となるので、どちらか一方の意思だけでは成立しないことも指摘される可能性があります。 

ポイント。


 「名義預金」とされないためには、通帳や銀行印は「もらう側」が管理すること。
 生前贈与では贈与契約書を作成しておくことが大切です。

↑ PAGE TOP