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銀行相続手続き

■銀行などの金融機関の相続手続き方法

ご家族が亡くなった際に最も多くの方が行う手続きは銀行口座の相続手続きです。
ほとんどの方は銀行口座をお持ちですので必ずと言っていいほど銀行口座に関する手続きは必要となります。
では、どのような手続きとなるのかをご紹介します。
まずは大前提として銀行口座の相続手続きは預金の解約による払出しか名義変更のどちらかを選択するようになります。
・解約による払出し・・・被相続人の口座を解約し、相続人の指定した口座へお金が振込まれます。
・名義変更・・・支店や口座番号はそのままに名義だけを変更することになります。
        この場合は銀行印を新しく登録する手続きが必要となります。

1 必要な書類について


銀行によって多少の違いはありますが、概ね下記の書類が必要となります。
・被相続人の出生から死亡までの連続した戸籍すべて
・相続人全員の現在の戸籍謄本
・相続人全員の印鑑証明書(取得から3ヶ月以内)
・遺言書(ある場合)か遺産分割協議書
・通帳およびキャッシュカード
・手続きをする方の本人確認書類(運転免許証など)

必ず事前に銀行に直接必要書類確認しましょう!

【注意】

最近は相続手続専門のセンター処理をする銀行が増えておりますので、支店側では詳しい方がおらず、正確な判断が出来ないので確認に時間が掛かることが多くなっています。

2 所定の相続手続き用紙について


銀行所定の手続き用紙(相続届)が用意されています。
この用紙には被相続人の氏名、住所、相続人全員の署名、実印の押印や払出し先の口座情報などを記入します。

【注意】

相続人全員が同じ用紙に署名・押印が必要なため、相続人が多数だったり、遠方にいたりする場合は時間と手間が掛かります。

3 銀行窓口での手続き


1、2の書類の用意が出来たら銀行窓口での手続きになります。
銀行にもよりますが、手続きには事前予約が必要な場合があります。逆に言えば予約が必要ない場合はそれなりに待ち時間が掛かる事を想定しましょう。
この時に提出書類の内、印鑑証明書や謄本関係などの返却してほしい書類は、その旨を窓口で伝えればほとんどの銀行はその場でコピーを取って返却してくれます。
窓口へ書類の提出が完了すると銀行にもよりますが、おおよそ1週間から2週間程度で指定の口座へ振込みが完了します。

【注意】

ご自身で手続きを行う際は必ず事前に必要書類や予約の有無などのご確認が必要です。それでも後から実はこの書類も必要でしたという事もあることです。

当社では銀行の相続手続きを代行します。


 銀行口座の相続手続きには様々な書類が必要となり非常に手間が掛かります。
 銀行窓口も平日の15時までがほとんどなので時間的な制限もあります。
 やっと書類と時間を作って手続きに行ったのに何らかの不備があって出直しとなると大変残念ですよね。
 銀行口座も複数あればその数だけの手続きがあります。

 当社に手続きを依頼される場合にお客様へお願いすることは印鑑証明書の取得だけです!
 忙しくて役所や銀行へ行けない方、私たちがサポートさせていただきます。

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